ペット霊園には種類がある

ずっと一緒に生きてきた大切なペットを亡くす。
いつかは来ることですが、本当に悲しいですよね。
今回はわたしが実際に経験したことをお話しします。

初めてペットの犬を亡くしたとき、わたしたち家族はまず何をしたらよいやらすっかり落ち着きを失っていました。失意と混乱の中で、どこかの霊園にお世話になることに思いがいたり、まずはペットを火葬してくれる団体をネットで調べました。そうして見つけたのは、とある霊園と提携した団体でしたが、この提携がなかなか曲者でした。
調べて分かったことなのですが、ペットの葬儀は団体のよってもまちまちで、霊園とセットになっている団体もあれば、火葬のみで独立した団体もありました。
わたしの家では話し合いをした結果、途中までは一番安いとある団体に任せようということになっていました。

ところがよくよくホームページを見れば、どうやらその団体はいろいろな家のペットをドラム缶一緒に燃やすというやり方であり、それはわたしたち家族の思いとはだいぶ違ったやり方でした。
我が家では慌てて他を探し、結局は火葬込みの仏教系の霊園にお願いすることにしました。そこは寺院で、人間のみならず動物の葬儀も執りおこなっているということで、かなり丁寧な葬儀をしてくれました。

この一連の流れからわたしが学んだことは、霊園の提携する火葬であってもそこにはさまざまな種類があり、飼い主家族の意思をきちんと反映しているかは飼い主自身がきちんとチェックしなければならないということでした。
大切なペットを失って、冷静な判断ができないときだからこそ、そういう霊園ごとの考え方をきちんと汲まねばならないのだなとペットを亡くして気づいたのでした。

 

 

 

 

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